Doがぞう

福原・坂本組が混合複V
卓球の全日本選手権第4日は14日、東京体育館で行われ、アテネ五輪代表の16歳、福原愛(ミキハウスJSC)が坂本竜介(青森大)と組んだ混合ダブルス決勝で、前々回優勝の渡辺将人(シチズン時計)東郷媛(日立化成)組にストレート勝ちし、初優勝した。福原は2連覇している女子ダブルスに続き、全日本で三つ目のタイトル。 福原は小西杏(ミキハウス)とペアを組んだ女子ダブルス準々決勝で、過去3度優勝の西飯美幸、由香の姉妹(ともに健勝苑)に1セットを落としたが、4大会連続ベスト4入り。 女子シングルスで史上最年少優勝を狙う福原は初戦となる4回戦で4-0のストレート勝ち。梅村礼(日本生命)は順当勝ちしたが、藤沼亜衣(ミキハウス)は敗退した。

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