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渡部絵美 堤氏のセクハラ告白
元フィギュアスケート五輪代表でタレントの渡部絵美(45)が、今日20日発売の「週刊文春」で前コクド会長の堤義明氏(70)から過去にセクシャルハラスメントを受けたと告白している。19日、渡部はマスコミ各社にファクスを送り「現役時代、西武鉄道・国土計画の社長だった堤義明氏より人間としてのプライドを傷つけられるような数々のセクシャルハラスメントを受けました」と心境をつづった。 「週刊文春」によると、渡部がセクハラを受けたのは17〜18歳のころ。インスブルック五輪に出場した後で、フィギュアスケート界のアイドル的存在だった時という。スケートをやめることも考えるほど悩んでいたといい「いまだにトラウマのようになってしまい、その傷が心に焼き付いています」と語っている。 ファクスでは「2度と私のようなみじめな思いに苦しむ選手が出て欲しくないとの願いから、あえてこの事実を公表することにいたしました」としている。これに対しコクド広報は「現時点では記事の詳細を把握しておらず、正確な状況が分からないのでお答えできません」とコメントした。

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