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拉致間違い 脱北者謝罪求める
拉致被害者の可能性が指摘される日本人と間違われ、日本で顔写真が公開された韓国在住の脱北者の男性が22日、ソウルで声明を出し、「人権と肖像権が侵害され、(北朝鮮在住の)家族の安全にも危険が及んでいる」として、公開した特定失踪者問題調査会や、写真を入手したTBSに対し、真相究明と謝罪などを求めた。 男性の支援者が会見で声明を代読し、他の日本のマスコミに対しても男性の写真、情報を今後公表しないよう求めた。 支援者によると、男性が北朝鮮を脱出した際に家族を残してきたが、家族は男性が死亡したことにして、韓国に亡命したことは隠している。しかし今回、日本で顔写真が公開されたことで、北朝鮮当局が家族に危害を加える可能性が強まったという。

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