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堤氏らに賠償3億円余求め提訴
西武鉄道の有価証券報告書虚偽記載問題で株価が暴落し損害を受けたとして、全国の個人株主211人と2法人が、堤義明前会長ら旧経営陣と西武鉄道、コクドの2社に総額3億5000万円余りの損害賠償を求める訴訟を1日、東京地裁に起こした。 訴えたのは、虚偽記載の公表前に西武鉄道株を購入していた個人株主ら。最大の損害額は約2000万円。弁護団によると、存続している会社の株価下落の責任を、会社や元幹部らに問う訴訟は初めてという。 また弁護団は、西武鉄道と、昨年10月までコクド会長でもあった西武鉄道の堤前会長、小柳皓正前社長、戸田博之元社長について証券取引法違反容疑で、東京地検に告発状を提出した。

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