ざっくりかん
タレントの力也が入院、手術
タレントの力也が多発性肝嚢胞症と診断され、東京都内の病院に入院したことが4日、分かった。
関係者によると、力也は1月28日に入院、手術を受けた。今月中旬には退院の予定。
手術は無事に成功し、現在は順調に回復しているという。様子を見ながら春ごろには仕事を再開する予定。ただ、3月に出演を予定していた新宿コマ劇場「氷川きよし特別公演」は、大事をとって降板する。関係者によると、本人は同劇場出演を楽しみにしていたといい残念がっているという。
肝嚢胞は、透明な液体が充満した肝に生じる嚢胞で、これが多発すると肝機能に影響を及ぼす。
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