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西武鉄道の小柳前社長が自殺
19日午後0時50分ごろ、西武鉄道の小柳皓正前社長が東京都町田市鶴間3の自宅で、首をつっているのを帰宅した妻が見つけた。 小柳前社長は病院に運ばれたが、死亡が確認された。警視庁町田署は自殺とみて関係者から事情を聴いている。調べでは、小柳前社長は自宅2階寝室のかもいにネクタイをかけ、パジャマ姿で首をつっており、現場に家族あての遺書があった。 この日朝は、普段通り家族と話すなどしていたといい、妻が外出した午前11時過ぎごろ、自殺したとみられる。 最近、家族に「疲れた」「だるい」などと漏らしていたという。遺書は1通で寝室の布団近くにあった。封書の中に便せん2枚が入っており、家族に対する感謝の気持ちが書かれていたという。 小柳前社長は、西武鉄道株の虚偽記載問題に絡み、事実解明や東京地検特捜部などの事情聴取に追われ、ほとんど自宅に戻ることはなかったという。

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