ざっくりかん

ダルビッシュ 喫煙で謹慎処分
プロ野球・北海道日本ハムファイターズは20日、ドラフト1巡目で入団した新人のダルビッシュ有投手が春季キャンプ期間中にパチンコ店で喫煙したことを理由に、2軍キャンプ地の沖縄県東風平町から千葉県鎌ケ谷市の合宿所に帰して、当面の間、謹慎処分にすると発表した。 球団によると、ダルビッシュ投手は今月17日、那覇市内のパチンコ店で喫煙しているところを写真週刊誌に撮影された。本人に確認したところ、事実であることを認め、このほかにも数回パチンコ店を訪れ、喫煙していたことを認めたという。 沖縄県名護市内で会見した島田利正チーム統括本部長と岡本哲司2軍監督は「監督不行き届きだった」と謝罪。「ファンの皆様の期待を裏切るようなことをしてしまいました。これからは野球に集中していきたいと思います。本当に申し訳ございませんでした」というダルビッシュ投手の謝罪文を読み上げた。 謹慎期間について、島田本部長は「反省の色が見えるまで」としたうえで、「今後、ボランティア活動などにも参加させたい」と話した。また、未成年にもかかわらず、実名で発表したことについては「本人やご両親とも話し合ったうえでの判断」と述べた。 ダルビッシュ投手は昨年秋にも喫煙疑惑が報じられ、日本高校野球連盟が東北高野球部を厳重注意処分としていた。

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