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植草元教授に懲役4月求刑
女子高校生のスカートの中を手鏡を使ってのぞこうとしたとして、東京都迷惑防止条例違反の罪に問われた早稲田大大学院の元教授植草一秀被告の論告求刑公判が21日、東京地裁(大熊一之裁判長)であり、検察側は懲役4月を求刑した。弁護側は「誤認逮捕による不当な起訴だ」と無罪を主張し結審した。判決は3月23日に言い渡される。 最終意見陳述で植草被告は「私は無実、潔白です。裁判所が正しい判断をなされることを望みます」と述べた。 論告で検察側は「白昼、被害者を追いかけて駅のエスカレーター上で犯行に及んだもので大胆、かつ悪質だ」と指摘した。 起訴状によると、植草被告は昨年4月8日午後3時ごろ、JR品川駅の上りエスカレーターで、女子高校生のスカートの中をのぞき見するため、背後からスカートの下に手鏡を差し出した。 植草被告は、逮捕直後は容疑を認めていたが、公判では無罪を主張している。

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