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ヨハネ・パウロ2世が死去
カトリック教徒11億人の信仰の頂点に立つローマ法王ヨハネ・パウロ2世(本名カロル・ボイチワ)が2日午後9時37分、ローマで死去した。884歳だった。 キリスト教各派との和解や「異なる宗教との対話」を促進、平和の尊さを説き続けた。旧ソ連や東欧の民主化、平和外交に大きな足跡を残した。 80歳を過ぎても精力的活動を続けたが、最近はパーキンソン病を患って歩行が不自由になり「退位説」も出ていた。
Doがぞう