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アッコ解説4時間後、森進一が弁明
森進一,昌子夫妻の別居問題で、入院中の森は3日夕、騒動後初のコメントをマスコミ各社にファクスで発表した。この日、昌子の先輩の和田アキ子がテレビで森の周辺人物を非難したが、その直後の発表で「一部の人達が種々コメントしているが、一番心を痛めているのは私たち家族」と強調。和田を含めた第三者の“解説”に耳を傾けないよう求める一方で、自身はC型肝炎のため会見できないとした。 森夫妻の別居発覚から5日目。発覚と同時に入院し、昌子が文書を発表しても沈黙を続けた森が初めてコメントした。 その理由は「一部の人達が種々コメントしておりますが、一番心を痛めているのは、私たち家族です」。部外者が夫婦間の問題を“解説”することに、もう黙っていられなかったということだ。 では、なぜこの日に突然コメントを出したのか。その4時間前に、和田がTBS「アッコにおまかせ!」で森の周辺人物が週刊誌などで昌子を一方的に批判していることに疑問を投げ、別居問題について知り得る範囲の“解説”をしたタイミング。和田は昌子の元所属事務所の先輩で、番組でも「この子はウソをつける子じゃない!」と援護。「ご意見番」の一言が“沈黙の森”を少なからず動かしたとみられる。 それを裏付けるように、ファクスはかなり“雄弁”。昌子が先月30日に発表した異例の長文をさらに上回る700字超えだ。 まず「C型肝炎」を患っていると告白。「完治に向けてインターフェロンの副作用(高熱)とたたかっておりまして…」と表に出られない事情を説明。「夫婦生活の中で波風が立つのは当然でどちらが良いとか、悪いとかは問題ではありません。昌子には、頑張ってくれたと感謝しております」と、昌子批判はあくまで自身の周辺人物が勝手に言っていることとした。ほかにも少年時代に両親の離婚を経験したことを挙げ「その時の傷は今でも引きずり続けている。家族はかけがえのないもの。いつかまた昌子・子供たちと仲良く並べることをいま尚、祈っております」と強調した。現在、水面下では離婚に向けた話し合いが進んでおり、昌子は早ければ今週中に会見する意向だ。

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