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窪塚洋介 映画で本格復帰へ
昨年6月、自宅マンションから転落し重傷を負った俳優・窪塚洋介が、映画「同じ月を見ている」で主演として本格復帰することになった。00年の文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した土田世紀氏の同名コミックの映画化で、26日、製作の東映が発表した。 全身打撲や両大腿骨など5カ所を骨折しながら、一命を取り留め、リハビリ中の昨年11月、映画「鳶がクルリと」に1シーンだけ友情出演。並行する形で、東映が提案した10本以上の企画の中から、復帰作に選んだのが「同じ月…」だ。 恋人の心臓病を治すため、医師を志す青年を演じる窪塚。額に少し傷あとが残っているものの、日常生活には全く支障がないまでに回復し「この喜びは言葉では説明できません。一生懸命に与えられた役割をこなし、少しでも素晴らしい作品にできるよう努力します」と、今月29日のクランクインを心待ちにしている。

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