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清原が通算500本塁打
プロ野球巨人の清原和博内野手が29日、広島市民球場で行われた広島4回戦の8回に広池浩司投手から今季8号本塁打を中越えに放ち、プロ20年目で史上8人目の通算500本塁打を達成した。
西武時代に新人でプロ初出場した1986年4月5日の南海戦で藤本修二投手から放った初安打が1号本塁打。プロ野球最多は王貞治(巨人=現ソフトバンク監督)の868本塁打で、500号到達は96年の落合博満以来。
清原は大阪・PL学園高から86年にドラフト1位で西武入り。1年目に新人最多タイの31本塁打を放って新人王に輝き、通算100号、200号を史上最年少で記録した。97年に巨人移籍後は故障に苦しみ、昨年は40試合出場に終わり引退騒動も起きた。進退を懸けた今季は開幕から4番に座り、快調に本塁打を量産している。
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