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脱線事故、速度超過主因と断定
兵庫県尼崎市で起きたJR福知山線脱線事故で、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は、快速電車の速度超過が脱線の主因とほぼ断定した。 県警尼崎東署捜査本部も同様の見方を強め、事故調と合同で車両から回収したモニター制御装置などの解析などを進めるとともに、乗務員の勤務状況や運行ダイヤの作成に関し、JR西日本の担当者数人から事情聴取を始めた。 業務上過失致死傷容疑の過失責任の有無を判断するには、同社の運行管理の実態解明が不可欠と判断しており、運行管理者らからも本格的に聴取する方針。

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