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ゴン中山、J史上初150ゴール
J1磐田のFW中山雅史が1日、柏戦(柏の葉)の前半4分にPKによる得点を挙げ、Jリーグ史上初の通算150ゴール(出場287試合)を達成した。初ゴールは、磐田がJリーグに昇格した初年度の94年3月19日のヴ川崎(現東京ヴ)戦(国立)。98年に36ゴール、00年には20ゴールで得点王となり、98年は年間最優秀選手賞も獲得した。ベストイレブンにも4度選出された。
98年前期には、セ大阪戦で1試合最多得点タイ記録となる5ゴールを決めるなど4試合連続でハットトリック(1試合3得点以上)を達成し、世界サッカー史上初の記録として99年ギネスブックにも記載された。日本代表では国際AマッチにW杯の98年フランス、02年日韓大会など53試合に出場し、歴代6位の通算21点をマークしている。
中山は静岡・藤枝東高―筑波大を経て、磐田の前身のヤマハ発動機入りし、主力として97,99,02年の年間優勝に貢献した。通算得点の2位は、三浦知良(神戸)の136得点(294試合)。Jリーグの前身、日本リーグでは釜本邦茂(ヤンマー、現日本サッカー協会副会長)の202得点が最多。
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