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交流戦、初日はセの3勝2敗
プロ野球史上初となるセ、パ両リーグの交流戦が6日に開幕。半世紀ぶりの新球団・楽天を下した球団創設71年目の巨人、日本ハムに逆転勝ちした阪神などが、1950年の2リーグ分立から56年目で実現した画期的な試合を白星でスタートした。 ヤクルト−ソフトバンクは降雨中止となったが、5試合がナイターで開催され、初日はセが3勝2敗でパを上回った。 一時は1リーグ制移行に傾いた昨年の球界再編騒動や選手会のストを経て導入が決まり、交流戦は「改革元年」といわれる今シーズンの目玉商品とされる。各球場では両チームの選手代表が開幕宣言をし、歴史的な第一歩に花を添えた。横浜は交流戦用のユニホームで試合に臨んだ。

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