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堀江「狙うなら消費者金融」
ライブドアは20日午後、平成17年3月中間期の決算説明会を行い、堀江貴文社長が、次のM&Aの対象について明らかにした。 堀江氏は「IT系の会社の敵対的買収はたぶんないと思う。元々割高なのがさらに割高になってしまう」とし、「ポータル(玄関)サイトでヤフーを抜く可能性のあるサイトはたぶんうち以外にない。ちょっとでも可能性があるのは楽天さんぐらいだが、高すぎてとてもじゃないが買えない」と語った。 続けて、「大きな買収があるとしたら金融系の事業だろう。消費者金融とかそんな感じのところかもしれない」と表明。「イー・コマース関連で、単価の高い商品を扱っている企業が買収対象になるかもしれないが、流動的だ」と付け加えた。また、買収対象企業探しは「30人ぐらいのチームで常に企業の訪問を行っている」とした。一方、ニッポン放送株の売却やフジテレビの増資などによって得る現金の使途については、「銀行事業に100〜200億円、ネット証券に200〜300億円必要」と明かした。

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