Doがぞう
day after tomorrowが活動休止
「day after tomorrow」が、今夏に発売するベストアルバムを最後に活動を休止することが24日、発表された。3人は公式ホームページに、連名で「すべてを出し尽くしたと感じ、さらなる上を目指すべく音楽を追究していこうという前向きな結論」とコメントしている。ボーカルのmisonoは今秋からソロ活動に専念、キーボード・鈴木大輔、SAYAKAとの交際がうわさされるギターの北野正人は音楽作家として活動を続ける。
「day after tomorrow」は01年4月、ボーカリストオーディションで選ばれたmisonoに北野、鈴木の2人を加えて結成。02年8月にミニアルバム、シングルDVDの同時発売でデビュー。同年の日本レコード大賞で新人賞、03年にはベストヒット歌謡祭のゴールド・アーティスト賞を受賞していた。
先月のタイ・プーケットでのライブで北野が「本当に音楽性の違う3人の集まり」と話していたように、今回は、その音楽性が引き金となって休止へと至ったようだ。今後、鈴木は7月下旬に発売される鈴木亜美の新曲に楽曲提供しているが、他の2人の具体的活動は未定。北野はSASAKAに楽曲提供しており、公私ともどものプロデュースに乗り出すこともありそうだ。
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