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大鵬親方が相撲博物館長に
日本相撲協会は26日、東京・両国国技館で理事会を開き、28日に定年退職する大鵬親方が29日から相撲博物館の館長に就任することを決めた。
北の湖理事長は「これからも相撲界への提言をいただきたい」などと就任の理由を説明。理事長から委嘱状を手渡された大鵬親方は「うれしさもあるが緊張する。(館長は)1年生だからいろいろ勉強していかないといけない」と抱負を語った。親方ではなくなるため、本名の「納谷館長」となる。
相撲博物館は国技館に併設され、館長は現在、高砂理事(元大関朝潮)が代行している。館長は大鵬親方で5代目。理事会では大鵬親方の功労金も決まったが、個人情報にあたるとの理由で額は発表されなかった。
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