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ケーシー高峰 舌がん手術受けていた
お色気医事漫談のケーシー高峰が5月23日に舌がんの手術を受けていたことが31日分かった。 約20針も縫う大手術だったが、経過は良好。1日、埼玉・春日部市民文化会館で行われる「ドクター・ケーシーの公開診療イン春日部」でカルーセル麻紀と共演する。 正式病名は「舌白板症」。舌の異常に気づいたのは4月のことで「話す時に違和感がある」と診察を受けた。「いつも黒板に白墨でお色気説法を書いてるからかなぁ…、白板症になっちゃった」と笑わせるが、5月14日の春風亭小朝との「2人会」出演後に千葉県内の病院に入院。精密検査を繰り返して、同23日に手術を受けた。本来ならまだベッドの上にいなければならないが「あまりしゃべらない」ことを条件に、担当医から舞台に立つことを許されたという。「今回の手術もうまくいったし、お客さんとの約束も守れる。先生に“タン(舌)キュー・べろマッチ!”だぜぃ!」とどこまでも笑いを忘れない。 1日の公演では、漫才の「おぼん・こぼん」が急きょゲスト出演。ケーシーは抜糸前ということもあってマスク姿で出演。手術前に録音しておいた手術ネタのギャグなどでサービスするという。

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