動く絵文字
貴乃花 兄を痛烈批判
貴乃花親方が兄の花田勝氏を痛烈批判だ。1日発売の週刊文春で「いくら兄弟でも我慢できないことがある」とブチまけている。火種はやはり遺産争い。二子山親方の葬儀も終えないうちから、“骨肉の争い”の幕は上がった。
取材に応じたのは父の死の2日前。話題が遺産相続問題に及ぶと「彼は親父が生きているうちからいろいろ仕掛けている」と切り出し、胸の内を淡々と語り続けたという。
「2月頃に一度、親父の病室で口論したことがありました。するとその翌週、週刊誌に病室のやりとりが出ていた。私か彼が言わない限り、そんな話が出るわけないじゃないですか」
「彼は『俺は長男だから、俺の言うことを聞け』と言うんです。私としては『そういうことを言うのなら、普通に跡取りとして部屋を継ぐべきじゃなかったのか』と」
実の兄を「横綱まで昇進したのに恩返しもしないまま辞めて、今また、途中から入ってきていいところばかり持っていこうとする」と切り捨てた貴乃花。怒りの矛先は兄の経営するチャンコ屋にも向かう。
「六本木でオープンした時は、私が知り合いに頼んで団体客としてお店に行ってもらったりもしたんです。それが何故こうなってしまうのか」
きのうも喪主の座をめぐって対立し、わざわざ別々に会見を開いた「若貴兄弟」。2人の間に横たわる溝は深い。
Doがぞう