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松坂12月パパに,倫世夫人妊娠4カ月
“大輔ジュニア”が誕生する。西武・松坂大輔投手の倫世夫人が待望の第1子を授かったことが17日明らかになった。松坂が球団広報を通じて発表したもので、12月に出産予定の倫世夫人は現在、妊娠4カ月と見られる。 この日は西武第2球場でランニングメニューだけの練習を切り上げた松坂は午後になって書面で「私、松坂大輔・倫世の間に新しい命を授かり、12月に誕生予定となりましたので皆さまにご報告させていただきます。これを励みにより一層頑張りますので、温かく見守り下さいますようお願いいたします」とコメントを発表した。子供好きで知られる松坂は以前から「自分が野球をやっている姿を子供に見せたい」と話しており、昨年10月29日の結婚発表会見でも「急いではいませんが子供は大好きなので欲しい」と語ると倫世夫人も「今すぐにとは思ってませんが生涯で1人いればいいかな」と応えていた。 5月中旬に妊娠を告げられた松坂の母・由美子さんは「まだ先かな、と思っていたのでびっくり。倫世さん似のきれいな子になればいいけど」と喜んだ。 今季の松坂は防御率こそリーグ3位の2.14も、8敗は同ワーストタイで現在3連敗中だ。次回登板は21日のオリックス戦(インボイス西武)が濃厚。“父の自覚”を持っての巻き返しが期待される。

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