動く絵文字

サッカー日本、ギリシャを降す
サッカーのコンフェデレーションズカップ第4日の19日、1次リーグB組の日本は午後6時からドイツのフランクフルトで欧州王者のギリシャと対戦し、1-0で勝った。日本は後半31分、交代出場の大黒が決勝点を挙げた。日本は1次リーグ2試合を終えて1勝1敗。最終戦でブラジルと対戦する。 第1戦のメキシコに比べれば足元の技術に劣るギリシャに対し、日本は中盤でのパスまわしで優位に立ち、試合の主導権を握った。4バックの両サイド、三都主、加地も積極的な攻め上がりで攻撃を活性化。中田英、中村らMF陣も前線へ鋭い飛び出しを見せるなど、相手守備陣をかく乱した。しかし、2トップのシュートに精度がなく、いくつかの決定機を作りながら得点を奪えない時間が続いた。 後半は疲れから中盤での守備が緩くなり、最終ラインも下がって、ギリシャにアーリークロスを放り込まれる時間帯が続いた。流れを変えたい日本は後半20分に大黒を投入。すると、同31分、相手陣内で奪ったボールをつないで中村がスルーパスをゴール前へ。抜け出した大黒が相手ともつれ合いながらゴール左隅へ流し込み、値千金の決勝点を奪った。

ざっくりかん