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小西博之、がん手術していた
コニタンの愛称でおなじみの俳優・小西博之が今年2月に、腎臓がんの大手術を受けていたことが20日、明らかになった。 所属事務所によれば、小西は昨年夏から血尿が出るなどの体の不調を訴え仕事を減らしていたが、昨年末、精密検査の結果、腎臓にがんが発見された。がんは直径13センチにも及んでおり、当時は医師から「末期のがんで全身転移の恐れがある」と宣告される状況だったという。 だが患部のほか、リンパを切除するなど2月に大手術を受け、無事成功。現在は通院しながら、映画の撮影などにも参加できるまでに回復。元気に仕事復帰しているという。 小西は21日発売の一部女性誌で別居中の妻に離婚問題について告発されているが、事務所では「別居が続いているのは事実」としながらも「まだ離婚の話は出ていない」と否定。記事中に書かれた女性問題や暴力問題についても事実は一切ないとしていた。

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