Doがぞう
細川ふみえ、破局を告白
女優の細川ふみえが婚約していた米出身の大道芸人ブライアン・ホルスさんと3月に破局していたことが25日、明らかになった。都内の書店で開いた、8年ぶりの写真集「feminine」の発売記念サイン会で、自ら「振り出しの関係からやり直すことにした」と告白した。
長すぎた春は、ついに終わった。
細川とホルスさんが婚約したのは1999年。ツーショットで会見、細川は婚約指輪を披露しながら、翌年春に挙式する予定を笑顔で語っていた。しかし挙式は延期を繰り返した。03年4月、処女小説「万華鏡」の出版記念サイン会では、「しばらくはこのままで」と言葉を濁していた。
それ以来2年ぶりのサイン会のこの日。最初は「自然な流れでゆるやかに結婚に向かっている」と話したが、左手薬指に指輪がないことを突っ込まれると、観念したかのように切り出した。
「いっしょに暮らそうと思ってたけど、やめたんです。今年の3月、シンガポールへ写真集撮影に行く直前。理由は…う〜ん。振り出しに戻った気持ちで新しい関係を築いていこうかと」
ホルスさんは大道芸人として大阪を中心に活動。日本全国を旅し、ときどき細川の自宅を訪ねるという“遠距離婚約”を続けて6年。関係者によれば細川から終止符を打ったという。
婚約解消直後の4月にシンガポールで撮影した8年ぶりの写真集について「私の気持ちがクリアになっているのが反映されている」と細川。下着や水着姿などが満載、33歳の成熟した女性の色気がムンムンの内容で「特に男性に喜んでもらいたい」と話した。「これからは何でも挑戦したい」と誓った表情は晴れやかだった。
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