ざっくりかん
岡田真澄、食道がん
俳優・岡田真澄が6月中旬に食道がんの手術を受けたことを23日、告白した。岡田はマスコミ各社にファクスを送った。病名に一瞬ドキリとしたという岡田は「手術も無事成功。現在順調に回復に向かっております」と報告。関係者によれば、9時間に及ぶ大手術だったという。現在も入院中で退院時期は未定だが、退院後は本人が会見を行う予定だ。
岡田はこの日、マスコミ各社に向けファクスで報告。6月初めに人間ドックで定期健診を受けたところ、精密検査の必要があるとされ、同月中旬に検査を受け、食道にがんがあることが判明。すぐに都内の病院に入院した。手術も成功し、順調に回復していることから、病名を発表することに踏み切った。
岡田は「それまで何の自覚症状もありませんでしたので大層驚きました。病名に一瞬ドキリとしましたが、発見が早かったことで落ち着いて治療に専念することに致しました」とコメントしている。関係者によれば、手術では首の横から胃のすぐ上までを両わきから切開。さらに背中からわき腹にかけても切開した。がんの切除部分や大きさは分かっていないが、約9時間にも及ぶ大手術だった。
日テレ系バラエティー「サルヂエ」は11日放送分で収録分はすべて終了。18日の放送からタレント・はしのえみに交代した。キャンセルしたのはテレビのバラエティー番組数本で舞台はないと所属事務所は説明しているが、関係者によると、春先に今夏予定されていた舞台を体調不良を理由に“辞退”したこともあり、当時から体調面に不安があったようだ。
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