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杉田「離婚した」と発表、慰謝料なしで合意
離婚秒読みとされていた女優の杉田かおるが会社社長の鮎川純太氏と11日に離婚していたことが12日、分かった。杉田自身と鮎川氏の代理人双方がマスコミ各社にファクスで発表したもの。お互いに調停を申し立てるなど泥沼の様相を見せていたが、結局、慰謝料などは一切なし。しかし、この日の書面の表記について双方の食い違いが起こるなど“セレブ婚”は最後までドタバタだった。 負け犬からセレブの仲間入りと話題になった結婚劇は、たった7カ月で幕を下ろした。杉田は「鮎川純太氏と協議離婚いたしました。離婚の理由につきましては、お互いに信頼関係を築くことができなかった、ということにつきます」とコメントを発表した。 それに続いて、鮎川氏の代理人も協議離婚の成立を発表。しかし、その中の「離婚に際しては、金銭の給付や債務の免除、請求権の放棄その他、何らの合意もなされておりません」という一文に対して、杉田側が過敏に反応。 「何らかの紛争を将来に残す解決であったかのように誤解を受ける表現」だったため、再びマスコミ各社にファクスを送付。杉田側がとにかく早急に離婚したかったため慰謝料など、金銭を求めなかったことや、鮎川氏側も同様だったことを強調した。鮎川氏の代理人は「(慰謝料などは)求めていないので、発生していないという意味だったのですが…」と説明した。 杉田と鮎川氏は今年1月、出会って2カ月あまりでスピード結婚。しかし、結婚後も同居はしておらず実態のない夫婦生活。杉田が鮎川氏に回し蹴りを見舞ったとされる3月以降は、顔を合わせることもなかった。 加えて杉田がテレビ番組などでプライバシーを暴露。鮎川氏が番組へのオンエアカットや謝罪を要求し、双方の離婚調停申請が明らかになるなど一時は泥沼の様相も呈していた。 鮎川氏が杉田の発言などに対して名誉棄損の訴えを起こすと報じられたこともあったが、鮎川氏の代理人は「今のところはそういうことはありません」と語った。

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