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マイケル裁判 暴露本出版へ
性的虐待罪に問われ6月に無罪評決を受けた米歌手マイケル・ジャクソンの裁判について、元陪審員2人が12日までに「無罪は間違いだった」と公言、陪審審理の経緯などについてそれぞれ“告白本”を出版することになった。
米メディアによれば、出版を計画しているのはエリエナー・クックさんとレイ・ハルトマンさんで、マイケルについて「性的虐待の事実はあった」と考えていたが、「ほかの陪審員の圧力で無罪に同意した」と話している。
詳細は出版社との契約による制限で明らかにされていないが、マイケルを有罪だと感じていた2人が、ほかの陪審員から疎外される経緯などが書かれているもよう。告白本は「評決者」(仮題)などのタイトルで、具体的な出版時期は未定。
マイケルは03年11月に逮捕され間もなく保釈、性的虐待や未成年への飲酒強要など計10の罪に問われ、今年6月に無罪を勝ち取った。
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