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鮎川氏 杉田手記に激怒で訴訟
女優の杉田かおると離婚した会社社長・鮎川純太氏が19日、名誉を棄損されたなどとして杉田に謝罪と損害賠償を求める民事訴訟を提起することを決めた。杉田がこの日発売の「週刊ポスト」に寄せた手記に対しての法的措置。鮎川氏側は「忍耐の限界を超えた」と話し、名誉棄損やプライバシー侵害での刑事告訴も視野に入れている。 鮎川氏の代理人弁護士はこの日、計3枚にわたる長文のファクスをマスコミ各社に送付。「第三者の供述や、携帯電話に保存された留守録音、電子メールにより証明可能なもの」として、離婚などについて記した杉田の手記に反論している。 それによると、杉田が「鮎川氏に罵倒され、暴力を受けた」と書いている点については、逆に「ハゲ豚」「豚へ 金がないから逃げ回っているの?トークで言っていいですか?」と痛烈な内容のメールが杉田から届いたとしている。メールは鮎川氏の携帯に保存されているという。 また、女性問題や鮎川氏が特注した機器の代金数百万円を杉田が立て替えたなどとしていることにも、事実ではないと強調。反論は「2人が結婚後に会った日数が10日」(杉田)「30日以上会っている」(鮎川氏側)と非常に細かい点にまで及んでいる。 書面では「離婚後、杉田氏のこれまでの発言は水に流して再出発しようとしておりました。にもかかわらず手記が掲載され、忍耐の限界を超えた」と鮎川氏の心情をつづっている。さらに「民事訴訟の提起や刑事告訴などの法的手続きに及ぶことを決意」と明記。さし当たっては、手記に関しての謝罪と損害賠償を求めて提訴する予定としている。 鮎川氏の代理人は「鮎川本人はかなり怒っており、強い態度で臨むとしている」と語った。早ければ今月末か来月にも手続きをしたいとしている。杉田は離婚の過程で、私生活をテレビ番組などで暴露。鮎川氏は、離婚前にも杉田に対し発言を控えるよう内容証明を送付していた。しかし、杉田は離婚後の17日にテレビドラマの会見で「今後語っていきます」と話していた。

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