ざっくりかん
奥菜“魔性の女”で復帰
7月22日にIT関連企業の社長と離婚した女優の奥菜恵が10月20日スタートの連続ドラマ「今夜ひとりのベッドで」に出演する。奥菜が演じるのは結婚式で夫に逃げられ、その兄を誘惑する女性。離婚後の初仕事は、私生活を超える“魔性の女”!?で「これからは“女優”として生きます」と宣言。主演は本木雅弘。
「今夜ひとりのベッドで」は本木演じるグラフィックデザイナーと、瀬戸朝香演じる妻を中心とした大人のラブストーリー。同局の伊佐野英樹プロデューサーは「コミカルに、時にシリアスにアメリカの恋愛映画のようなテイストで作りたい」としている。
本木を誘惑するガラス作家役を演じる奥菜には、離婚後に出演を依頼。会社社長の藤田晋氏(32)との“セレブ婚”はわずか1年半。その原因も藤田氏が「解決しがたい問題」と発表しただけで明らかになっておらず、奥菜自身は口を閉ざしている。
そんな状態で“魔性の女”役を「おっかなびっくりオファーした」というが、奥菜側は「仕事とプライベートは全然別ですから」と承諾。初回ではいきなりウエディングドレス姿を披露する。
離婚後初仕事で、連ドラは結婚前の03年以来となるが「久々のドラマ出演復帰作なので、とても楽しみです。(役柄は)いろんなかっとうを抱えながらも強く生きていこうとする姿や、でも強くなりきれない弱さに私も共感した」と自身を重ね合わせてコメント。
「人の心に残るような作品や芝居ができるよう、これからは“女優”として生きます」と語るなど、吹っ切れた奥菜の演技が注目されそう。
本木は、瀬戸と奥菜の2人の女性に挟まれるが「事実上(私生活)では独身のお2人の“現在を生きぬく”女っぷりをじっくり味わい、ほんろうされたい」。瀬戸は「私なりの個性が出せるよう作っていきたい」と語っている。ほかに要潤.佐々木蔵之介が出演。
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