絵文字屋さん
謎の「ピアノマン」実は芝居だった!
英国の海岸で4月に保護され、謎の「ピアノマン」として世界的に話題になった男性について、医師らを「かついでいた」と報じた。報道が事実ならこれまでの男性の振る舞いは芝居だったことになる。男性は最近、医師らに自分がドイツ人であることを打ち明け、ドイツに帰ったという。
男性が入院していた病院関係者の話として伝えた。当初はプロ級と伝えられたピアノの腕前も実際は同じキーを繰り返したたくぐらいで、男性もそれほどうまくないことを認めたという。
同紙によると、保護されてから無言を通してきた男性は今月19日、看護婦に「今日は話してくれるの」と問い掛けられると「イエス」と答え、病院関係者を驚かせた。
男性はパリで働いていたが、職を失い、高速列車ユーロスターで英国入り。英南東部ケント州の海岸で保護された際は自殺しようとしていたと話し、渡された紙にグランドピアノの絵を描いたのは「最初に頭に浮かんだから」と説明したという。
男性が言葉を発した理由について同紙は詳しく言及していない。また病院側が詳細な身元を明かしていないとして、男性の名前や年齢にも触れていない。男性は20日に空路帰国したが、病院側は男性に入院中の経費などを請求することも検討しているという。
動く面白がぞう