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代表GK川口負傷、長期離脱も
日本代表GK川口能活がアクシデントに見舞われた。24日のG大阪戦で左ひざを痛め、前半19分に交代。山本監督によると「ひざ周辺部の筋肉が固まったような症状」で、25日に静岡に戻って精密検査を受けることになった。 川口能は試合前のウオーミングアップで左ひざに違和感を覚えた。序盤はG大阪の猛攻をしのいでいたが、我慢もここまで。「急にこらえきれなくなった」と前半19分に突然座り込み、自ら交代を要求して担架で運ばれた。左ひざは13日のナビスコ杯・千葉戦でも打撲。「ごまかしながらやっていた」と本人が明かすように、17日のW杯アジア最終予選・イラン戦、20日の横浜戦は強行出場していた。しかし結果的には完治しないまま同じ個所を痛めるという最悪の事態。ひざ周辺部の筋肉が動かないということは、じん帯を損傷している可能性もあり、そうなると長期離脱の可能性も出てくる。 守護神の負傷退場もあり、チームは後半に3点を許して今季初の逆転負け。DF服部も交代枠を使い切ったあとに左ふくらはぎを痛めるなど、磐田にとっては故障に泣かされる試合となった。

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