絵文字屋さん
日本、ホンジュラスに逆転勝利
7日、宮城スタジアムで「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2005 -Go for 2006!-」のホンジュラス戦に臨んだサッカー日本代表は、一時は2点差をつけられながらも逆転に成功し、5-4のスコアで乱戦を制した。
日本は海外組の6名が先発出場。2トップに柳沢と高原、攻撃的MFに中田英と中村、守備的MFに中田浩と稲本を配す4-4-2のフォーメーションで試合に臨んだ。
日本は序盤、やや消極的な立ち上がりを見せる。すると前半8分、スルーパスからホンジュラスのマルティネスに突破を許し、ベラスケスのシュートで先制点を奪われた。その後も積極的にシュートを打ってくるホンジュラスの攻撃に手を焼き、前半27分には再びベラスケスに追加点を許した。一方、日本は前半33分に稲本のロングシュートから、高原がこぼれ球を拾って1点を返す。その後は徐々に日本がペースをつかみ、次々とホンジュラスゴールへ襲い掛かったが、追加点を奪うことはできず。逆に前半終了間際に33点目を奪われ、2点のリードを許して前半を終えた。
後半、日本は立ち上がりに中村のFKを柳沢が頭で合わせ、1点差に詰め寄る。直後の後半5分、ベラスケスにハットトリック達成となるゴールを許し、再び2点差とされたが、後半10分に中村がPKを決めて三度1点差に迫ると、25分には柳沢が豪快なミドルシュートで同点ゴールを奪った。続く33分には左サイドを三都主が突破し、最後は途中出場の小笠原が決めて、ついに逆転に成功。その後はホンジュラスの攻撃を防ぎ切り、日本は5-4で乱戦を制した。
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