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柔道の鈴木、世界3階級を制覇
柔道の男子第24回、女子第14回世界選手権が8日、当地のカイロスタジアムで開幕した。初日は重量級の男女4階級があり、日本選手はいずれもメダルを獲得した。男子100キロ級の鈴木桂治(平成管財)は、この階級では初優勝を果たした。03年大阪大会の無差別級、アテネ五輪100キロ超級と合わせて「世界3階級制覇」を果たした。鈴木は順当に勝ち進むと、決勝はビタリー・ブボン(ウクライナ)に内またで一本勝ちした。
2連覇を狙った男子100キロ超級の棟田康幸(警視庁)は決勝で、アレクサンドル・ミハイリ(ロシア)に、初出場の女子78キロ級の中沢さえ(淑徳大)も決勝でユリセル・ラボルテ(キューバ)に、ともに一本負けで銀メダル。女子78キロ超級で、アテネ五輪優勝の塚田真希(綜合警備保障)は3位決定戦に回って銅メダルに終わった。
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