Doがぞう

藍 メジャー初制覇
日本女子オープン選手権最終日は2日、神奈川県戸塚CCで行われ、初日からトップで20歳の宮里藍が73で回り、通算5アンダーの283で大会史上最年少優勝を果たした。今季ツアー4勝目で、通算10勝目に最年少での到達となった。来年からの3年間のシード権を獲得。賞金1400万円を加え、賞金ランキングトップに浮上した。 2位に6打差をつけて出た宮里は3バーディー、2ボギー、1ダブルボギー。4日間通算でただ1人アンダーパーのスコアをマークし、危なげなく逃げ切った。 福嶋晃子が5打差の2位で、井上葉香と藤井かすみが、さらに2打差の3位。国内プロデビュー戦となった諸見里しのぶは通算3オーバーで5位に入った。 通算9オーバーで17位の金田久美子がベストアマ。大会2連覇を狙った不動裕理は21位だった。

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