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村上氏、阪神株を38%取得
旧通産官僚の村上世彰氏が率いる投資ファンドが、プロ野球・阪神タイガースの親会社、阪神電気鉄道の株式の保有比率が、発行済み株式の38.13%に増えたことが3日、関東財務局に提出した大量保有報告書で分かった。 村上ファンドは9月22日までに26.67%を取得して筆頭株主に躍り出ていた。商法の規定で持ち分比率が3分の1を超える株主は、特別決議の拒否権を持つ。村上ファンドは阪神電鉄株取得の理由を「純粋な投資活動」と説明。この日、「経営陣との緊密な協力のもと、株主として全面的にサポートしたい」とのコメントを発表した。

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