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押尾学が独立"音楽専念"
研音のHPでは「ファンの皆様へ」と題し「押尾学自身の強い希望により、音楽活動に専念するために、平成17年12月20日をもって弊社所属を離れ、インディーズの形でスタートすることになりました」と報告。関係者によると、押尾と事務所の間で今後の方向性について違いが生じ、話し合った結果のことだという。 押尾は98年に日本テレビドラマ「愛、ときどき嘘」でブレークし、フジテレビ「クニミツの政」など多数のドラマに出演。ワイルドな魅力で人気を集め、今年5月公開の「KARAOKE〜人生紙一重〜」では銀幕初主演を果たした。 その一方で02年からは「LIV」のアーティスト名で、歌手としても盛んに活動。4歳から8年間過ごした米ロサンゼルスで音楽に傾倒し、中学生の時には友人とバンドを組んでいただけに、歌手デビューの際には「16歳から夢見ていた」「もともと音楽で飯を食っていきたかったからうれしい」などと話していた。 来年1月に放送されるTBSの特別ドラマ「里見八犬伝」には、主人公を支える「八犬士」の1人・犬飼現八役で出演。関係者によると、すでに収録が始まっており、出演の変更などはないが、俳優として最後の出演作になる可能性がある。 この日は、ファンクラブのHPでもファンに向けて報告。11月30日にファンクラブが終了することなどを発表している。 押尾は8月に、女優の矢田亜希子との真剣交際が発覚。ハワイへのバカンスなどラブラブぶりが目撃されていた。

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