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楽天のTBS株式買収で協約抵触も
楽天がTBSの筆頭株主となったことで、他球団またはその親会社の株式所有を禁じた野球協約に抵触する可能性が浮上してきた。楽天は自前の球団を所有し、TBSは横浜の支配権を握っている。21日の実行委員会や11月4日のオーナー会議で協議し、対応策を迫られることになった。 コミッショナー事務局の長谷川一雄事務局長は、楽天側から「いずれにしても説明しますという連絡はあった。当然(実行委などで)話すことになるでしょう」と語り、小池唯夫パ・リーグ会長は「今はコメントする段階ではない。コミッショナーからは何も聞いていない」と慎重な姿勢を示した。 楽天の三木谷浩史社長は13日の会見で「一つの企業が複数の球団を持つことは好ましくない。コミッショナーと相談したい」との認識を示した。

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