Doがぞう
本田美奈子さん 白血病で死去
「1986年のマリリン」などのヒット曲で知られ、ミュージカル女優としても活躍した歌手の本田美奈子さんが六日午前四時三十八分、急性骨髄性白血病のため東京都内の病院で死去した。38歳。東京都出身。葬儀委員長は高杉敬二BMIエグゼクティブプロデューサー。喪主は母美枝子さん。
1985年に「殺意のバカンス」でデビューし、同年の「Temptation」で日本レコード大賞新人賞を受賞した。「One way Generation」「孤独なハリケーン」などがヒット。パンチ力のある歌唱とセクシーな衣装が話題となり、「和製マドンナ」と呼ばれた。
92年にミュージカル「ミス・サイゴン」の主役の座を射止め、以後、「レ・ミゼラブル」など数々のミュージカルに出演し高い評価を得た。
今年1月、急性骨髄性白血病が判明して緊急入院、闘病生活を続けていた。
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