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松井秀喜が戸田菜穂と交際
74年生まれの超ビッグカップルの誕生だ。2人は松井が巨人時代に知人の紹介で知り合い、松井がメジャーに渡った03年から交際をスタート。当初は戸田が知人を伴い激励に駆けつけるという友人の1人だったが、昨年から恋愛関係に発展。1カ月に1度の割合で戸田がニューヨークを訪れ、松井がヤンキースタジアムの選手家族席に招待。昨年8月8日のブルージェイズ戦後にはスタンドの戸田に向かって手を振る松井の姿も見られていた。今年に入ってからは松井の自宅マンション付近で戸田の姿が目撃されていた。 遠距離恋愛にもかかわらず順調に愛をはぐくんできた松井はついに「会ってほしい女性がいる」と、今月初旬にCM関係の仕事でニューヨーク入りしていた父・昌雄さんに戸田を紹介。その席で2人の口から“結婚”の2文字こそ出なかったが、昌雄さんは戸田に好印象を抱いた様子で、スポニチ本紙の取材に対し「秀喜から女性を紹介されるなんて、本当に今までに1度もなかったので“秀喜は結婚を考えているのだな”と思いました。帰国してから妻にも報告はしました。そういうこと(結婚)になるかもしれませんね」と“ゴールイン”の可能性を示唆した。 同時に今年1月に松井が帰省した際のエピソードも披露。松井は結婚に関して両親に「お兄ちゃんが結婚するまでオレは絶対に結婚しない」と宣言してきたが、今年の正月に昌雄さんから「お兄ちゃんを待っていたら、いつまでも結婚できないぞ。もうお兄ちゃんは待たなくていいから、いつでもしたい時にしなさい」とGOサインが出されていたという。 松井は最近になって「好きな人がいます。ニューヨークでもデートしたり、2人で買い物したり、のんびり過ごしています」と話し、理想の結婚相手についても「実は僕は心配性なんです。野球選手は遠征が多く自宅を留守にすることが多いので、相手は健康で元気な人が一番。だから一緒に食事をしてもしっかり食べる人の方が魅力的。それにいろいろと細かいところに気が付く人がいいですね」と語っていた。その点でも戸田はテニスが趣味のスポーツウーマン。広島県立安古市高校時代にサッカー部のマネジャーを務めたこともあり、スポーツ選手の体調、食事への気配りは心得ている。また2人とも青春時代はユーミンこと松任谷由実を愛聴するなど趣味でも共通点が多い。 今夏には松井がマンハッタン市内で賃貸していた自宅マンションを購入したとの情報もある。ヤンキースと4年総額約62億円の大型契約を交わした松井にとって婚期は熟しており、戸田とのゴールインも現実味を帯びてきた。

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