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ピサロ容疑者「私の中に悪魔が」
広島市安芸区の市立矢野西小1年木下あいりちゃんが下校途中に殺害され、段ボール箱に入れられて見つかった事件で、取り調べに対し、ペルー人で職業不詳のフアン・カルロス・ピサロ・ヤギ容疑者(30)が女児殺害を認める供述を始めたことが1日、分かった。接見した弁護士が明らかにした。県警海田署捜査本部はさらに詳しい状況について、同容疑者を取り調べている。弁護士によると、ピサロ容疑者は「女の子に謝りたい。反省している。両親におわびしたい」と話している。女児に「オーラ」と声を掛け、名前を尋ねると、答えたが、初めて聞いた名前だったため、覚えていない。殺害場所は、自宅アパートの階段上り口付近で、部屋には女児を入れていないと主張。遺体の入った段ボール箱を空き地に置いたと認めたが、発見現場ではないとの認識を示した。ランドセルは自転車に乗って運び、駅の近くに置いたという。さらに「殺すつもりはなかったが、悪魔が入ってきた。否認も悪魔が言った」「首を絞めた自覚はない。声を掛け、次に横たわっているのを見るまで、何が起きたか分からない」としている
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