絵文字屋さん
篠原“市村涼子“になれてうれしい
「市村涼子」となった新妻の第一声は「ウワーッ!みんな怖〜い」。人気スターだからこそ味わえる報道陣の質問攻めを前に、思わず出た言葉だった。市村とは会見こそ別々となったものの、「きょう(8日)の夜?会うに決まってるじゃないですか。ウフフ」とのろけ、幸せのゴールに演技はいらなかった。
都内のテレビ局での会見。2人で婚姻届を提出した時は「書くときに手に汗握っちゃって、書き間違えました。変な心境でしたね。どんどん、私が“篠原涼子”じゃなくなっていく感じで。保険証に“市村涼子”とあって。うれしさがじわじわと…。今はすごくうれしい!」。最愛の人と一緒になった素直な喜びを明かした。
プロポーズの言葉は「言えないです。言っちゃうともったいないから」とホオを染め、その時の様子について「ズバリ言ってくれた。突然でした。私はちょっともったいぶってみました」と目尻が下がりっ放し。24歳の年齢差には「魅力的な人なら年齢なんて…」とのろけまくり。魅力についても「明るくて、思いやりがあって、自分にないところをいっぱい持っていて」と言葉がつきなかった。
あまりの年の差から当初、交際に難色を示していた父親についても「その後は賛成してくれて。“ちゃんと記者会見もやりなさい”と父に言われたんです。結婚の時に相談したのも父でした」。挙式の予定はないが「ウエディングドレスは着てみたい。父に見てもらいたい」とその思いを説明。市村の母親にも「来年のお正月はおせちを作れなくてごめんなさい。でも家事は何でもやれるので、こういうの食べたいって言われたら何でも!」と、明るく元気なお嫁さんの顔になっていた。
動く面白がぞう