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広田レオナ「やっと離婚できた」
俳優の吹越満と離婚した女優の広田レオナが17日、東京・上野の特設劇場「一角座」で会見。出演映画「ゲルマニウムの夜」の初日舞台あいさつ後に「やっと離婚できたのでおめでとうと言ってもらいたい」とサバサバと話した。
2人は94年12月に結婚したが程なく別居。「ドロドロの恋愛で疲れたのか、2年目には破たんしていた。離婚してと言っていたのに、吹越さんが“オレは女房のことが大好きだ”とかマンション中に響き渡る声で泣き叫ぶので、まあいいかと続いちゃった」と振り返った。
別れの決定的な原因は、3年前に吹越が離婚を切り出したこと。1週間で撤回したそうだが「仕事をする上で家庭が邪魔になったのかな。それまで愛と憎しみがあったのに、途端に嫌いになった」と説明。お互いの浮気などはないという。12日に広田が離婚届を提出。慰謝料は「“オレが100%悪いから好きな金額を言って”と言われているけど、1分1秒でも早く離婚したかったのでまだ決めてません」と話した。
前夫との間にもうけた長男で俳優の雅裕と、吹越との間に生まれた長女の親権は広田が持つ。復縁については「向こうは望んでますが、私はありません」ときっぱり否定。「今後は監督とかもやりたい。今はすごく楽しい」と、言いたい放題の会見をすっきりした表情で締めくくった。
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