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フィギュアの五輪代表が決定
来年2月のトリノ冬季五輪フィギュアスケートの日本代人が25日、決まった。東京・代々木第1体育館で行われた最終選考会の全日本選手権後に開いた日本スケート連盟のフィギュア委員会と臨時理事会で、女子は荒川静香、村主章枝、安藤美姫の3人に決定。1枠の男子は高橋大輔、アイスダンスで渡辺心、木戸章之が選ばれた。
荒川は1998年の長野大会以来2度目、村主は2002年ソルトレークシティー大会に続いて2度目で、その他の選手は五輪初出場となる。
代表選考は、この2年間の試合の順位をポイント化した上で、今季の成績なども勘案して行われることになっていた。とくに、レベルの高い選手がそろった女子は大激戦で、この日、優勝した村主、3位の荒川がポイントを伸ばして代表入り。今大会6位の安藤は、年齢制限で五輪に出場できない浅田真央を除くと、代表選考ポイントのトップを守った。結果的には全種目でポイント通りの選考。浅田は今大会2位で、ポイントも1位だったが、規定により選考対象にはならなかった。
日本スケート連盟は25日、トリノ五輪のフィギュアスケート代表を決定する理事会を開き、女子3枠に荒川静香、安藤美姫、村主章枝を、男子1枠に高橋大輔を決定した。
代表は、昨季と今季の国際大会の結果をポイント化した代表選考ポイントや、世界ランキング、ベストスコアなどを比較して決定した。
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