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松井秀、WBCへの出場を辞退
米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手が、参加を要請されていた野球の国別対抗戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の出場を辞退することが26日、分かった。同日深夜、関係者を通じて日本代表の王貞治監督に伝えたとみられる。
日本代表は9日に選手枠30人のうちイチロー外野手、井口資仁内野手、松坂大輔投手ら29人が発表され、松井秀の返事を待っていた。
WBCは初めて大リーガーが参加して行われる野球の世界大会。3月3日に日本の所属する1次リーグA組が東京で開幕。同20日に決勝がサンディエゴで行われる。
多くの大リーグ主力選手が出場に合意する一方、大会直前の合宿などを含めると各球団の春季キャンプにほとんど参加できないため、出場を断念した選手も少なくない。ヤンキースは選手派遣に消極的で、アレックス・ロドリゲス内野手らが出場を取りやめた。
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