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野田秀樹 年下女優と結婚
人気劇作家で俳優としても活躍する野田秀樹氏が結婚したことが分かった。お相手は新進女優の藤田陽子で、“Wスコア”の年齢差でのゴールイン。2人は昨年12月に婚姻届を提出し、新生活をスタートさせた。
2人をよく知る舞台関係者によると、出会ったのは昨年春、知人の紹介だったという。女優としての将来を期待される藤田は、大の芝居好き。もちろん、野田氏の舞台の大ファンということもあり、自然な形で意気投合。その後、公の場にも野田氏がフィアンセをエスコートする姿がたびたび目撃されていた。
昨年12月20日は、野田氏の50回目の記念すべきバースデー。そのタイミングに合わせて、都内の区役所に婚姻届を提出したものとみられる。年末に行われた親しい友人の集まりで、野田氏が「結婚しました」と堂々の報告。新婦も「これからよろしくお願いします」と恥ずかしそうな笑顔を見せていたという。
周囲によれば「(野田氏は)彼女の若さだけではなく、女優としての魅力も感じているようだ。年の差は全然関係ない、お似合いのカップル」。野田の所属事務所では「私的なことは一切聞いておりません」としている。
野田氏は、主宰していた劇団夢の遊眠社の女優竹下明子と86年に結婚し、翌年離婚。また、自身が演出を手掛けた舞台「真夏の夜の夢」で女優の大竹しのぶと出会い、「一緒に暮らしたい」と素直な気持ちを貫き、約5年にわたり同居生活を送った。ゴールイン確実とも言われ、たびたびマスコミを騒がせたこともあったが、その後破局。プライベートでも華やかな話題に事欠かない。
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