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愛ちゃん、決勝で敗れる
卓球の全日本選手権第3日は12日、東京体育館で行われ、混合ダブルスで2連覇を目指した福原愛(グランプリ)坂本竜介(青森大)組は決勝で、福岡春菜(日大)足立卓也(明大)組に8-11、5-11、11-13でストレート負けした。福岡、足立組は初優勝。 福原組は準々決勝で大畑奈保子(中国電力)山城譲二(原田鋼業)組、準決勝は山崎知春(青学大)小野竜也(明大)組をともにストレートで下したが、決勝は完敗だった。 男子シングルスで8度の最多優勝を誇る43歳、斎藤清(埼玉県教職員連盟)は1、2回戦に勝ってこの種目の通算最多勝利を93に伸ばした。女子シングルスでは出場選手中最年少の12歳、石川佳純(ミキハウスJSC)が3回戦に進んだ。 男女シングルスは13日から福原らシード勢が登場する。

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