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秋本が内柴破り初優勝
男子柔道の嘉納杯国際大会第1日は14日、東京・日本武道館で4階級を行い、66キロ級は19歳の秋本啓之(筑波大)が決勝でアテネ五輪金メダリストの内柴正人(旭化成)に優勢勝ちし、初優勝を飾った。 秋本は、序盤は攻め込まれて指導を取られたが、終盤に朽ち木倒しで技ありを奪い、逆転勝ちした。 81キロ級は加藤博剛(国士大)が決勝で宋大南(韓国)に小外掛けで1本勝ちし、初制覇した。 60キロ級はルートウィヒ・パイシャー(オーストリア)が優勝し、73キロ級はフランチェスコ・ブルエレ(イタリア)が制した。

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