ざっくりかん
今冬の大雪 43年ぶり命名へ
気象庁は21日、この冬の大雪を「平成18年豪雪」と命名することを決めた。近く正式に発表する。 大雪被害の命名は1963年に死者228人を出した「昭和38年1月豪雪」(三八豪雪)以来、43年ぶり。大雪の被害に命名基準はないが、死者数が戦後2番目の134人に達したことなどから、「顕著な災害」と判断した。
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