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中田英が劇的同点弾
日本代表は28日、W杯ドイツ大会の会場となるドルトムントのウェストファーレン競技場でボスニア・ヘルツェゴビナ代表と国際親善試合を行い、終了間際の中田英のゴールで2-2で引き分けた。 欧州組を含むベストメンバーを招集した日本は、W杯を想定した一戦でMF陣に中田英と中村、小笠原、福西を起用し、前半終了間際に高原が先制した。後半は守勢を強いられ2点を失ったが、終了直前に中村の右クロスを中田英が頭で合わせて同点とした。 W杯では、6月22日に同競技場でブラジルと対戦する。チームは1日に帰国する。

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