絵文字屋さん
浅田真央、連覇ならず
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第4日は9日、当地で女子フリーを行い、ショートプログラム2位からの逆転優勝を狙った浅田真央はジャンプが決まらず97.25点と得点が伸びず、合計153.35点で2連覇はならなかった。
2003年に太田由希奈、04年は安藤美姫と続いていたこの種目での日本勢の連覇は3でストップ。SP1位の金妍兒が177.54点で初優勝し、シニアを含めて韓国初の世界チャンピオンになった。
浅田は冒頭のトリプルアクセルが1回転半となり、終盤のジャンプでもミスが出た。金妍兒は3回転−3回転の連続ジャンプを決めたほか、表現力を評価する5項目でも高得点を挙げ、浅田に24.19点の大差をつけた。
SP16位の武田奈也がフリーで挽回して129.09点で4位、SP6位の沢田亜紀は126.15点で5位だった。
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